2015年3月25日水曜日

猪苗代湖②白鳥より鴨

ここでもかっ
というくらい昼間の湖は白鳥より鴨で賑わっていました

きらいじゃないけど
むしろ好きですけれど(。-_-)


ハイ、白鳥~  と鴨


白鳥~ と鴨(-_-)
まさかこんなことで満足はいたしません


私たちも人だかり(鴨だかり)の見える水べりに近づくべく
踏みしめられた雪道を降りていくと


おおぅ!なんと鴨たちが!こちらへ!\(◎o◎)/
うれしいけれどマズイ!あきらかに期待されている!


白鳥たちまで


こんな光景、瓢湖ではちょっとなかった


餌 ないん?


しばし待つも       無いらしい


何も貰えないとわかると去って行く鴨たち
すまぬね手ぶらで(/_;)
瓢湖みたいに傍らで餌が売られているわけでなく
人間のみなさんはパン耳などをご持参している様子


しばらくすると水辺にいたみなさま、にわかに丘の方へ


ざっざっざっ とかなりの早足


若者現る!


子どもたちが動けば子どもたちの方へ


だあれも来ない寒い日もいっぱいあるのだろうからね
今日は鴨たちにもいい日だったね

オナガに、キンクロハジロに、ホシハジロ?


親子亀号も帰って来ました


風もなく穏やか


鴨もくつろぐ


猪苗代湖 大好き


2015年3月24日火曜日

猪苗代湖①ランチ

3月中旬
白鳥が北に帰ってしまう前にと猪苗代湖へ

川でも海でも湖でも… なんたって水辺と
雪山(の景色)が好き


ばんだいさ~ん♪

この日はもんやりとした空模様だったけれど
それでもこんなふうに雪のお山が見えれば大興奮


コレ↑は2月に会津へ行った折の磐梯山
手前の雲が残念だったけれど空は青くて最高に気持ちいいドライブ日和


海ではありません
きらっきらの猪苗代湖と


白鳥を横目で見ながらこの時は立ち寄らなかったので
この度リベンジ☆


まずはランチで「CAFEオヤジ」

大人気店である様子
前回通りがかった時も駐車場はいっぱいでした
タイミングよく入れてラッキ~


うれしいこだわりがいろいろ
店内外随所にわくわく


メニューブックの手作りカバーに
上越の友を思い出す
  

器はポップでも中身は実力派 


エビチリマヨ 最高に美味しかった☆

福島の飲食店はスゴイねと、毎度ながらに感心しながら

それでは参りましょう
レッツ猪苗代湖♪


2015年3月23日月曜日

西日本や関東地方のお花見のニュースが聞かれますが
こちらはただいま梅の盛り


青空に白い花弁と紅いガクがなんともきれいで


傍らに佇めばいい香り


ぽかぽか陽気に見えますが
実は小雪の吹きつけるとても寒い日で


早々に車に戻った買い物途中


白山公園の梅は・・・ と思いを馳せたりして


1週間後
やはり懐かしき花の香りに
足を止めると沈丁花
さあて、いよいよ
どんな春が?!


2015年3月21日土曜日

永田泰大さんのコンテンツ補足

須賀川市」で紹介した「ほぼ日」永田泰大さんのコンテンツのひとつ
「書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。」 
http://www.1101.com/fukushima/2012/index.html

には、「大和田さん」と「上野さん」が登場するのだけど
「大和田さん」は、「までぃ 」の記事でも触れた地元ラジオ(RFCラジオ福島)
のパーソナリティー「大和田 新さん」で
「上野さん」は、大和田さんの番組「月曜Monday(もんだい)」に
先頃ゲストで出ておられた方であるとすぐにわかった私は・・・
すっかり福島県民(*´∀`*) 

という話ではなく

私は、図らずも永田さんが2012年にレポートした方の2015年の心境を
聞く機会を得ていた・・・ という話


ラジオの中で、上野さんたちが「あの日」からと今日までを語る言葉は
おそらくこれまで何度もこんなふうに取材されながら語ってきただろうけれど

とても重いものでした

その時聞いたことを思い返しながら、今回、永田泰大さんの文章を読み
永田さんの文章で、ラジオの話を補いながら
改めてその意味を 理解 して

愕然としました


永田さんが3年前に上野さんに出会った時から
一体何が解決しただろう。。。
何が希望に変わっただろう。。。。

ラジオの中では、パーソナリティーの方が
初めて会った頃の上野さんはもっと怒っていたし、もっと怖かった
とおっしゃっていたけれど

永田さんがレポートした2012年の上野さんの心情と
ついこの間のラジオで聞いた2015年の上野さんの心情は
一体どれほどの違いがあるだろうか。。。


もちろん、ゼロじゃない
上野さんはこの4年の日々の中で出会った確かなものを携えて
ラジオで語っておられたと思うけれど


でももしも私が永田さんの2012年の文章を読んだだけだったなら
それから2年半が過ぎた現在は、いくらかでも明るい方向へ変わっている・・・
と いいな・・・ と希望的に思いながら読んだに違いなく
私の中の期待値は、もっと遠いところにあったに違いなく・・・

それがいかに的外れで
現実を知らないがゆえのことかということを
思い知らされて。。。

うなだれるしかありませんでした


でも、だからこそ、
ラジオがリアルタイムで「今」を伝えてくれること
文字にしたものが残り、時を経て読ませてもらえることに
感謝します

「3.11」を何かしら意識して過ごしたひとの中には
メモリアルなニュースを見聞きしたり、自らも発信したひともいれば
あえて聞かなかったひと、あえて発信しなかったひと
いろいろ居たと思うのだけれど

私は、
「あの日」以降、発信し続けてくれているひとたちがいる、
ということのすごさを思いながら過ごしていました


だって、終わってないのだもの
区切れないのだもの

震災も、復旧も、復興も
こころの痛みも。。。


それを知ることができるのは
終わらない日々に付き添い、伝えるひとたちがいてくれるから

「揺れ」で破壊されたひと
「津波」に全てを流されたひと
壊れず、流されなくとも、放射能への不安が今も色濃く残る地域、暮らし
複合的な被災をしたひと

いろんなひとがまだまだ復興の途上にあって
様々な難しい判断を迫られ続けていて
もちろん福島第一原発は収束していないし
闘いは続いていて。。。

地元のラジオは日常的に被災地&原発・放射能関連の話題を届けてくれるし
ネットでもそれらを進行形の問題として発し続けてくれるひとたちがいる


永井泰大さんの「書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。」は
現在からまだそう遠くはないこと、と思って読んでほしいです


2015年3月20日金曜日

須賀川市

言葉にできるって
つくづくスゴイと思う

出来事そのものを、なるべく歪ませることなく
自分が感じたことを、自分の言葉で
できる限り本意のままに届くことを願って
文章にする

って、とても難しいことだと思うから

届くんだなぁ・・・

届いているよ!!

って、伝えたくなるような文章に出会うと
私は本文とは別の方向にも感動してしまう



最近では、「ほぼ日」の永井泰大さんのコンテンツがそうだった

新連載の
◆「福島県須賀川市公立岩瀬病院のこと。」
http://www.1101.com/fukushima/2015/2015-03-11.html

と、2012年7月に書かれた
◆「書きかけてやめた、福島のことを、もう一度。」
http://www.1101.com/fukushima/2012/index.html


動けるものは動く
歌えるものは歌う
手をとれるものは手をとる

そういうことと同じように
義務とか仕事を越えた衝動のような
ひとの営みのひとつとして

書けるものは書く
ということについて想う

決して容易なことではない

私の手元には、言葉にしきれない
伝えるための力を与えきれない書きかけが
増える一方だ


折しも本日3月20日の「ほぼ日・今日のダーリン
(糸井重里さんの日々更新エッセイ)は、「できることをしよう」という話だった
楽にできる得意なことだけでなく、「なんとかできること」を、ほんとに「しよう」よ、と
そこには覚悟を伴う「決断」がある、と

※今日の「今日のダーリン」は明日には更新されて読めなくなります
    明日は明日のダーリンが

************************

2011年7月に書かれた
◆「福島の特別な夏。」
http://www.1101.com/fukushima/index.html

と、2013年8月に書かれた
◆「福島の夏2013。~選手宣誓~」
http://www.1101.com/fukushima/2013/index.html
は、まだ冒頭しか読んでいないけれど、丁寧に読みたいと思う




須賀川市は、郡山市のすぐ南隣り

1月に訪ねた時の、なんともいえない町の景色の違和感を
永田さんの文章に、そうだったのか・・・ と思い返す

町が町らしく再生していくことを願って・・・

また訪ねよう


須賀川駅でもらってきたマップ


須賀川も坂の町


神社仏閣が多数点在
大小様々な祭事が守り伝えられているとのこと

ウルトラマンの産みの親・円谷英二監督の故郷だそうで
ウルトラマンめいたものもちらほら( ´艸`)


須賀川市に行ったらまた寄りたいスーパー
こだわりを感じるローカルな品ぞろえが新潟の「マルイ」的で、楽しくて
名前を忘れないようにパチリ
福島県内全域にあるらしいのだけれど、残念ながら郡山市にはありません


2015年3月7日土曜日

きき酒in試飲会

県南酒販さんの「春の大試飲会」で、もうひとつ楽しかったのは「きき酒」
家でやる「ナンチャッテきき酒」でなく
こういう場でセッティングされたのをさせてもらうのは初めて


4種類のお酒を飲んで、いずれが
大吟醸、純米、本醸造生原酒、合成清酒、かを当てるというもの

いや~ 最初はドキドキするね~
わかるようなわからないような・・・

でも冷静に静かに利いていきます・・・
落ち着いてみれば、合成酒はもうご勘弁(>_<)て感じだし、原酒もわかりやすい

そして答えを提出・・・

・・・当たぁりぃ~~~☆やたーー\(*´∀`*)/ ガランガランガラン

全問正解プレゼントにワンカップのセットをいただきました


コレ、なにげにすごいラインナップです☆
福島の銘酒セット

が、私はてっきり「白河だるま」がもらえるんだ♪と思ってがんばったので内心がっくし
大吟醸だけを当てたひとが、だるまプレゼントなんですって


その後、更に日本酒ブースをぐるぐるした後のひと休みに、
ワインの方もやってみようか、と・・・


こちらはご当地当てクイズ
3種類いずれが日本、フランス、南アメリカかを当てるというもの

これも最初ちょっと危うかったのですが、冷静に・・・
そして最後は確信を持って提出

・・・当たぁりぃ~~☆ うっほ~い\(*´∀`*)/☆ ガランガランガラン

本来のプレゼントは「ワイングッズ」だったらしいのですが全部出てしまったようで・・・
残っていた「白河だるま」にプレゼント変更!(*´∀`*)やたっ☆小さくガッツポーズ


どちらも、あくまでも「お楽しみ企画」なのでね
「飲む人」には決して難しくない問題なのだと思います
正解プレゼントのワンカップもこの段階で無くなっていたし
当ててもらえるように、違いがわかりやすいものを並べていてくれたと思うけど・・・

つまりはこれくらいはできないとハナシにならないわけで・・・
うれしかった♪(*´∀`*)

でもこれで10本も並べられて挑まれたらね・・・
全くできる気がしませんヨ(-_-)


相方に、何を祈願する?と相談しましたら
それはアレしかないやろ、と・・・
 
やっぱり? ありがと


新潟清酒達人検定「銀の達人」合格祈願!

達磨さんに祈願する(目を入れる)のって初めて
自信の無さの現れた心細げなお目目になってしまい苦笑

しかし我が子(?)かわゆし
もうひとつお目目が入るように、がんばります(。-_-)


福島のいろんなコに応援されつつ・・・
って、うれしいなぁ

2015年3月6日金曜日

春の大試飲会2015

またまたお酒の話でナンですが・・・(。-_-) 今月は更に続きます
福島県南酒販(株)さま主催の試飲会に行ってきました

コレですコレ!郡山で欲していたのは
同じ蔵の、いろんな銘柄を飲んで、好みの蔵やお酒に出会いたい☆

先月の「新酒まつり」も、こんなふうにそれぞれの蔵の
いろんなタイプのお酒を飲めるものと期待して行ったのでしたが・・・

実際は6つの蔵の各一銘柄の新酒(あらしぼり)のみをいただくという
タイトル通りの「新酒ができたことを祝うお祭り」で・・・

それゆえにか会場内は華やかで、出会った方々と盛り上がったり
とても楽しい会で、スイスイと・・・かなり酔ったので

今回は気を引き締めて臨みました (。-_-)/ 目標、酔わずに味わう


楽しかった~~~☆

第一部はプロの方々の商談などのための会
第二部が一般に開放されます

今回は、焼酎やワイン等々含め84蔵・約400種類のお酒が勢揃いとのこと
ともかくまずは日本酒、それも福島県のお酒、それも気になっていたものから・・・
と作戦を立てないと後半、味がわからなくなりかねません

酔わなくても記憶はあやしいので
覚えておきたいものはお断りして撮らせていただきました
以下備忘録


まず飲みたかったのが、生酛づくりと言えば!の
全銘柄生酛(きもと)造りという大七酒造さん(1752・福島県二本松市)

初めていただきましたが美味しい!!
ぬる燗にしたり、いろいろ飲み比べさせて下さいましたが・・・
結局ベーシックな定番で十分美味しい(*´∀`*)
蔵でもこの純米生酛が一番人気と聞いて納得です

今後、よそで生酛づくりのお酒をいただく時には
大七さんの純米が自分の中のベースライン


相方が気になっていたと言うのは 一ノ蔵さん(1862・宮城県大崎市)

「無鑑査」と名付けたお酒や、蔵のこだわりを丁寧に説明してくださいました
我が家的には「超辛口」か・・・「辛口」もいいネ☆
きりっと冷やしてあった「生酒」も美味しかった!


花春酒造さん(1718・会津若松市)は
郡山でも看板をあちこちでやたらと見るがゆえに、なんとなく後回しにしていた蔵

なんとなく常にアンチ・メジャー気味でして(。-_-)
大手よりも小さい蔵で、がんばっているところをまず知りたくなってしまうのです

でも大いに反省
美味しいよ!やっぱりさすがに美味しいよ!!

右の辛口純米もいいけれど、一本選べと言われたら・・・
中辛と位置付けられる左の濃醇純米酒 

蔵の方もイチオシ
会津産「まいひめ」100%使用・精米歩合55%
そして四合瓶で1000円という価格!

「自家精米」であることや酒米へのこだわりなどをお聞きして更に納得
2013燗酒コンテスト最高金賞受賞とのことで
これはぜひ燗して飲んでみたい

普通に市内のスーパーに並んでいます
手に入りやすいのがメジャーどころのド定番のありがたさ
だから我が家ではつい後回しになってしまうのだけれど…


郡山の蔵元では笹の川酒造さん(1765)がいらしてました
日本酒はもちろんウイスキーや焼酎まで作っておられるのですね!
辛めスッキリの純米吟醸が一番好みでした

新酒まつりでいただいたのが生原酒だったので
笹の川さんのお酒には濃ゆ甘いイメージを持ってしまっていましたが
今日で払しょく
日本酒だけでもタイプの違うものを何種類も仕込んでおられるようです


締めくくりの最終盤は末廣酒造さん(1850)
昨夏、蔵見学をさせていただいた会津若松の老舗蔵・・・

と書いて、さて他の蔵の創業は?と見てみたら、どちらも超老舗だったぁ\(◎o◎)/
ということでそれぞれ創業年を書き加えました
200年、300年て・・・すごいなぁ・・・
ちなみに、我が新潟県長岡市から来ておられた吉乃川さんは
新潟県内でも現存最古なのかな?創業1548年!
(屋号は変遷している)

で、末廣さんの「亀の尾」は飲んだことあったかねぇ?
忘れました(-_-) ということで再確認
純米大吟醸・・・美味し~(*´∀`*)

アンド終盤だから?
いろいろお土産をいただいてしまいました~(*´∀`*ゞ

相方(-_-)・・・このヒトまただよ(-_-)


えへ~(*´∀`*) 女性はいろいろとやさしくしていただくんです~
この「ぷちぷち」飲んでみたかった~♪
私だけでなく、何かしら手に提げてる人、結構いました~

***

2時間半はあっという間で
ワインや焼酎の試飲まではとてもたどり着けませんでしたが
蔵の方の説明を聞かせてもらいながら、ゆっくりと違いを味わうことができ
大満足☆ご馳走様でした


今回は配分よろしく
酔いを回すことなく帰路もシャキッと
今回はある意味「前哨戦」ですのでネ( ´艸`)