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2015年3月7日土曜日

きき酒in試飲会

県南酒販さんの「春の大試飲会」で、もうひとつ楽しかったのは「きき酒」
家でやる「ナンチャッテきき酒」でなく
こういう場でセッティングされたのをさせてもらうのは初めて


4種類のお酒を飲んで、いずれが
大吟醸、純米、本醸造生原酒、合成清酒、かを当てるというもの

いや~ 最初はドキドキするね~
わかるようなわからないような・・・

でも冷静に静かに利いていきます・・・
落ち着いてみれば、合成酒はもうご勘弁(>_<)て感じだし、原酒もわかりやすい

そして答えを提出・・・

・・・当たぁりぃ~~~☆やたーー\(*´∀`*)/ ガランガランガラン

全問正解プレゼントにワンカップのセットをいただきました


コレ、なにげにすごいラインナップです☆
福島の銘酒セット

が、私はてっきり「白河だるま」がもらえるんだ♪と思ってがんばったので内心がっくし
大吟醸だけを当てたひとが、だるまプレゼントなんですって


その後、更に日本酒ブースをぐるぐるした後のひと休みに、
ワインの方もやってみようか、と・・・


こちらはご当地当てクイズ
3種類いずれが日本、フランス、南アメリカかを当てるというもの

これも最初ちょっと危うかったのですが、冷静に・・・
そして最後は確信を持って提出

・・・当たぁりぃ~~☆ うっほ~い\(*´∀`*)/☆ ガランガランガラン

本来のプレゼントは「ワイングッズ」だったらしいのですが全部出てしまったようで・・・
残っていた「白河だるま」にプレゼント変更!(*´∀`*)やたっ☆小さくガッツポーズ


どちらも、あくまでも「お楽しみ企画」なのでね
「飲む人」には決して難しくない問題なのだと思います
正解プレゼントのワンカップもこの段階で無くなっていたし
当ててもらえるように、違いがわかりやすいものを並べていてくれたと思うけど・・・

つまりはこれくらいはできないとハナシにならないわけで・・・
うれしかった♪(*´∀`*)

でもこれで10本も並べられて挑まれたらね・・・
全くできる気がしませんヨ(-_-)


相方に、何を祈願する?と相談しましたら
それはアレしかないやろ、と・・・
 
やっぱり? ありがと


新潟清酒達人検定「銀の達人」合格祈願!

達磨さんに祈願する(目を入れる)のって初めて
自信の無さの現れた心細げなお目目になってしまい苦笑

しかし我が子(?)かわゆし
もうひとつお目目が入るように、がんばります(。-_-)


福島のいろんなコに応援されつつ・・・
って、うれしいなぁ

2015年3月6日金曜日

春の大試飲会2015

またまたお酒の話でナンですが・・・(。-_-) 今月は更に続きます
福島県南酒販(株)さま主催の試飲会に行ってきました

コレですコレ!郡山で欲していたのは
同じ蔵の、いろんな銘柄を飲んで、好みの蔵やお酒に出会いたい☆

先月の「新酒まつり」も、こんなふうにそれぞれの蔵の
いろんなタイプのお酒を飲めるものと期待して行ったのでしたが・・・

実際は6つの蔵の各一銘柄の新酒(あらしぼり)のみをいただくという
タイトル通りの「新酒ができたことを祝うお祭り」で・・・

それゆえにか会場内は華やかで、出会った方々と盛り上がったり
とても楽しい会で、スイスイと・・・かなり酔ったので

今回は気を引き締めて臨みました (。-_-)/ 目標、酔わずに味わう


楽しかった~~~☆

第一部はプロの方々の商談などのための会
第二部が一般に開放されます

今回は、焼酎やワイン等々含め84蔵・約400種類のお酒が勢揃いとのこと
ともかくまずは日本酒、それも福島県のお酒、それも気になっていたものから・・・
と作戦を立てないと後半、味がわからなくなりかねません

酔わなくても記憶はあやしいので
覚えておきたいものはお断りして撮らせていただきました
以下備忘録


まず飲みたかったのが、生酛づくりと言えば!の
全銘柄生酛(きもと)造りという大七酒造さん(1752・福島県二本松市)

初めていただきましたが美味しい!!
ぬる燗にしたり、いろいろ飲み比べさせて下さいましたが・・・
結局ベーシックな定番で十分美味しい(*´∀`*)
蔵でもこの純米生酛が一番人気と聞いて納得です

今後、よそで生酛づくりのお酒をいただく時には
大七さんの純米が自分の中のベースライン


相方が気になっていたと言うのは 一ノ蔵さん(1862・宮城県大崎市)

「無鑑査」と名付けたお酒や、蔵のこだわりを丁寧に説明してくださいました
我が家的には「超辛口」か・・・「辛口」もいいネ☆
きりっと冷やしてあった「生酒」も美味しかった!


花春酒造さん(1718・会津若松市)は
郡山でも看板をあちこちでやたらと見るがゆえに、なんとなく後回しにしていた蔵

なんとなく常にアンチ・メジャー気味でして(。-_-)
大手よりも小さい蔵で、がんばっているところをまず知りたくなってしまうのです

でも大いに反省
美味しいよ!やっぱりさすがに美味しいよ!!

右の辛口純米もいいけれど、一本選べと言われたら・・・
中辛と位置付けられる左の濃醇純米酒 

蔵の方もイチオシ
会津産「まいひめ」100%使用・精米歩合55%
そして四合瓶で1000円という価格!

「自家精米」であることや酒米へのこだわりなどをお聞きして更に納得
2013燗酒コンテスト最高金賞受賞とのことで
これはぜひ燗して飲んでみたい

普通に市内のスーパーに並んでいます
手に入りやすいのがメジャーどころのド定番のありがたさ
だから我が家ではつい後回しになってしまうのだけれど…


郡山の蔵元では笹の川酒造さん(1765)がいらしてました
日本酒はもちろんウイスキーや焼酎まで作っておられるのですね!
辛めスッキリの純米吟醸が一番好みでした

新酒まつりでいただいたのが生原酒だったので
笹の川さんのお酒には濃ゆ甘いイメージを持ってしまっていましたが
今日で払しょく
日本酒だけでもタイプの違うものを何種類も仕込んでおられるようです


締めくくりの最終盤は末廣酒造さん(1850)
昨夏、蔵見学をさせていただいた会津若松の老舗蔵・・・

と書いて、さて他の蔵の創業は?と見てみたら、どちらも超老舗だったぁ\(◎o◎)/
ということでそれぞれ創業年を書き加えました
200年、300年て・・・すごいなぁ・・・
ちなみに、我が新潟県長岡市から来ておられた吉乃川さんは
新潟県内でも現存最古なのかな?創業1548年!
(屋号は変遷している)

で、末廣さんの「亀の尾」は飲んだことあったかねぇ?
忘れました(-_-) ということで再確認
純米大吟醸・・・美味し~(*´∀`*)

アンド終盤だから?
いろいろお土産をいただいてしまいました~(*´∀`*ゞ

相方(-_-)・・・このヒトまただよ(-_-)


えへ~(*´∀`*) 女性はいろいろとやさしくしていただくんです~
この「ぷちぷち」飲んでみたかった~♪
私だけでなく、何かしら手に提げてる人、結構いました~

***

2時間半はあっという間で
ワインや焼酎の試飲まではとてもたどり着けませんでしたが
蔵の方の説明を聞かせてもらいながら、ゆっくりと違いを味わうことができ
大満足☆ご馳走様でした


今回は配分よろしく
酔いを回すことなく帰路もシャキッと
今回はある意味「前哨戦」ですのでネ( ´艸`)

2015年2月6日金曜日

新酒まつり

今年でもう19回目の開催なのだとか

前評判では、とにかく人が多くて料理はまともに食べられない
ということで、前売り3000円はどうなの? とか
それなら近くの居酒屋に行った方が・・・ と
相方は職場のひとに言われたみたいですが・・・

それでも、どんなものかはやっぱり行ってみないとネ!
と私は興味興味津々、相方の都合もつけてもらって行って来ました


愉しかったーーーーーー\(*´∀`*)/☆☆☆


「にいがた酒の陣」や上越の「越後・謙信SAKEまつり」と違って
あくまでもこの時期の新酒のお祭りということで
試飲できるのは郡山市内の6つの蔵元それぞれの1銘柄の荒しぼりと
各社の荒しぼりのミックスのみ・・・ ミックス??なにーーー??(@_@;) 


コレを全部混ぜちゃうんだよ\(◎o◎)/

ソレはどうなの?? と 私はかなり異議がありましたけど・・・
もったいないというか、それぞれの蔵のこだわりがあるでしょうに・・・ とか・・・

いろいろいきさつあって生まれた「この日しか飲めないお酒」ということなのでしょうが
コレについては機会があったら蔵のひとにも聞いてみたいです

今回は、とにかく会場が大賑わいで、蔵人さんたちもてんやわんやで
私ももう舞い上がっているから混み入った話はまぁいっか~ 
なんて(*´∀`*)たはは~



真っ先に飲みたかったお酒
フルーティーだけど甘くなく綺麗で新年にピッタリ☆
評判になるわけです納得


お料理は、それなりにいただくことができました
スペシャルメニューは行列ができていたのでどれも食しませんでしたけれど

入場から乾杯まではどうなることかと思いましたが
多くの方々がひと通りお料理をゲットして落ち着いた後は・・・
今度はテーブル確保が大変です(-_-)

だいたい会社のお仲間でのご参加で、それぞれがテーブルを独占なさっており・・・
私たちみたいな個人参加は少なかったかも

でも、ちょっとした隙間を見つけて、置かせてください_(._.)_ と申せば
どうぞどうぞと、みなさん快よかった☆

それでもそのテーブルの人数が増えればそーっと辞退し
再び漂流・・・ 


このところ三春には関心「大」なので、三春のお酒と言うだけで気になります
三春町はお隣り田村郡ですが、郡山市からほんのすぐ近くです
意外にもパンチを感じるお酒でした
桜で名高い三春ですが、名物の「三春だるま」も迫力のあるお顔だものね~


こちらのブースでは、ひょんなことから試飲の他に別銘柄「滝桜」の小瓶を
プレゼントしていただいてしまい・・・(*´∀`*)
手がふさがって、これはテーブル無しではもうどうにもならない、ってことで
近くのお集まりに、ちょっと置かせてください_(._.)_ って申しましたら・・・

その方々がめっちゃウェルカムでやさしかったーーーー☆☆☆
そこからはもう愉しくってたまらない時間

これも「三春駒」の佐藤酒造さんのおかげ
更に三春のファンになりました


どの蔵のお酒も個性があって美味しかったけれど
終盤にもすいすい飲んでいられたのはこちら

それにしても郡山の方々は強かった!!


試飲のカップが積み上げられ・・・


宴の後


この御一行様は、郡山の方もいれば県外遠くから転勤で来ている方もいて
同じテーブルで一緒に盛り上がっているから全員同じ社の方かと思いきや
メンバーの誰かの知人なだけで他のひとには全くの初対面だという方も居て・・・

その垣根の低さがいい!!

男衆ばっかりなのに
こまやかでやさしいひとたちだったな~~

M電気の皆様
どうもありがとうございました<(_ _)>

郡山がまたまた好きになりました(*´∀`*)

ニッポンを、
郡山の街や暮らしを、
こういう方々が支えているんだな~ と
世の頼もしきサラリーマンさんたちを
垣間見たような時間でした

まあウチの相方もですけどもよ(。-_-)

単身赴任の方、震災の年から来ている方・・・
きっとそれぞれに人生のドラマがあって・・・
清志郎が唄う「サラリーマン」が頭を回って
胸がキュとなります


2015年1月26日月曜日

七日堂市②


相方は休日もだいたい同じ時間に静かに起きて
山へ行かないとすればまず散歩


冷たい風の吹きすさぶ中、凍えながら帰ってきたその手には
昨夜の七日堂市で見つけられなかったもの・・・
他の参拝客が持っているのが遠目にも気になった、コレ!


私は餅玉飾りにぶら下がっているものが気になっていたのだけれど
かわいいひつじ♪
相方は「一年安鯛」をここ数年探していた
いつもの神社で見かけなくなってしまったとかで

この組み合わせ、ダブルですごいやん(*´∀`*)

プラスチックの飾り物が多い中、これは張り子でいい風合い
鯛の尻尾の中にはおみくじが入っている

今年の我が家は・・・・

念押しで中吉 (。-_-)ハイ承知
華々しくなくてよし
ひとえに安泰でありますように


【安泰】 無事でやすらかなこと

国が
世界が

祈念せずにはいられない情勢です

ゾワゾワします

相手の出方、以上に
「同盟国」の発言や
自国の政権がどういう舵をとるかに
心がざわついています



2015年1月23日金曜日

如宝寺七日堂市①

引っ越し翌日の散歩途中で看板を見つけた、如宝寺の「七日堂市」は
「馬が駆けるように願いごとが早く叶う」といわれる郡山の正月の風物詩だとか

1月6日午後から7日の午後まで夜通し行われると聞き
夜ご飯を済ませてから完全防備で出かけました


凍った風の中を、20分くらいかなぁ・・・
何やら手に手に提げて帰ってくるひとたちの姿を頼りに進んで行くと 
それらしいあかりが見えてきました


わあ


屋台は焼きそば、たこ焼き、りんご飴・・・ ベーシックなものから
その場で調合してくれる七味唐辛子などいろいろありましたが


やはり目を引くのはきらびやかな縁起物たち



見慣れぬ派手さ


そして目指すはアチラ


境内への参道にも屋台がずらり


気になるぅ~


登った先にも出店がいっぱい


さるぼぼ的なちりめん細工や


これがウワサの両眼の入った三春だるま


白河だるまはもう少し丸っこくてかわいい感じ


遅い時間なのに本堂まで結構な行列
寒さに震えつつも今日はくじけず並びます


梵鐘もつかせてもらいました
ここの鐘は2回つくのが習わしだそうで
1つ目は過去を反省して、2つ目は未来の希望を持ってつくのだとか


それではと夜空に
昨年はありがとうございましたーーーー
今年もよろしくお願いしますーーーー


出店もいくつかは徹夜なのでしょうか・・・
仕舞支度をする屋台もちらほら出だした頃合いに帰りました

一番の気になるアイテムを見つけられぬまま
手ぶらで。。。


②につづく