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2017年4月5日水曜日

サクラ咲く



「銀の達人」合格しました~☆(*´∀`*)☆


ふう(。-_-。)よかった

「銀の達人」は30%くらいが合格
「金の達人」は20%をきるくらいでしょうか

まだ 新潟淡麗倶楽部のサイト で番号を見ただけなので
認定証が届くまではなんだか ダルマ も半信半疑… |д゚)ホントけ?

でももう来年に照準を

目指す頂点の「金達(きんたつ)」は
勉強すればよい「銀達(ぎんたつ)」と違って
何にどう取り組めばよいのかわかりませんが

とりあえず土俵に上がれることがうれしい!

ひとえに目指すは
「ただの呑ん兵衛」を卒業すること(。-_-。)

そして「銀たつ」を目指す日々の中で
少なくとも「達人」に必要なのは「日本酒愛」だと気付きましたよ

日本酒を学ぶほどに、知るほどに、呑むほどに…
育まれていく日本酒LOVE

米を作るひと、酒を醸す人、美味しくいただく人…
その間に無数の手間とこだわりと
受け継がれるものと新たな挑戦と
緊張感と喜びを感じたら…

これが愛さずにいられましょうか 

記憶したものは抜け落ちようとも (。-_-)トホホ
日本酒と蔵人たちへの敬意と愛しさは増すばかり

「金たつ」を目指す日々の中でも
またいろんな発見があるのでしょう

ワクワクしながら次のステージへ


4月5日 弥彦山は花盛り
雪割草(ミスミソウ)にカタクリに…
オクチョウジザクラも開花していました


2015年9月18日金曜日

国権酒造さん 「俺の出番」

福島県は南会津町田島にある 国権酒造さん 


手ぬぐいの柄みたいな おしゃれでかわいらしいラベル のお酒がいっぱい

デザインが素敵すぎると逆にお味はどうか?と警戒してしまうけれど
なんの、先入観を覆されて
好きです
国権さんのラインナップ


初めてこのラベルを見た時に
これはぜひとも実家の 「寅」なひと※  への手土産にしなくては
と思ったのだけれど

※野球の虎ファンではなくフーテンのでもなく寅年生まれの酒好きの・・・

そう思ってからおそらくひと月も経たないうちに
手術だなんだとお酒どころではなくなって


このたび喜寿のお祝いに持参はしたものの
飲みたくとも呑めない寅さんには特段のご披露をすることなく
他の者だけで静かにそっと乾杯

ともかくめでたいのだから

母などは一時、この日を迎えられないのではないかと
覚悟していたくらいだもの

それがまさか自宅で家族揃ってお祝いできるなんてね


美味しかった

淡麗すぎず適度な旨味でほどよい辛口
キレのよい
特別本醸造 「俺の出番」


2015年4月3日金曜日

「こふく」さん②

お酒は好きなのですけれど、どうにも忘れてしまうのです
記憶は無くしませんが、銘柄とか何を飲んだかを覚えられないのです
酔わなくても

忘れる程度なら、と言うなかれ
この能力に逆らいたいのです

思い出せるように、いただいたお酒を撮らせていただきました
ラベルの感じとかも、愉しい♪
飲まなくても楽しめる能力はあります(*´∀`*)

以下、備忘録
(これまで書いたものについてもですが
味わいについては極めて個人的な感想であることご容赦を


最初の1杯はオススメしていただきました
一歩己 」(いぶき) の純米うすにごりと
同じ 豊国酒造合資会社 さんの定番銘柄 「超」(純・吟)を5勺ずつ


うすにごりが好み~☆
軽いプチ感が華やかで乾杯にピッタリ


お猪口にとっとこ発見で更にご機嫌 (*´∀`*)


次は 宮泉銘醸 さんの 「写楽」(純・吟)の酒米違い

兵庫生まれの山田錦と、新潟生まれの五百万石
(この仕込み米の栽培地は新潟県ではないかもしれませんが)
それぞれの酒米の特徴がよくわかる味でした


軽く甘めでコクありの播州山田錦バージョン


新潟県人の私はやっぱりスッキリとした五百万石バージョンが好み
「純愛仕込」ですって( ´艸`)


肴の盛り合わせはどこをつまんでも美味しい


2軒目でもあり、私たちの酒量としてはあと5勺ずつくらいだねということで
これまで何度か飲んだことのある「飛露喜」ですが
「愛山」ラベルは初めて

取り扱い酒店 渡辺宗太商店 さんのサイトには
「最高峰にして超限定」と書いてあります
こういうのを手に入れるご努力・・・ すごいな


それと、同じく 廣木酒造本店 さんの
飲んでみたかった地元優先出荷銘柄 「泉川」(純・吟ふな口本生)

11月に絞られた貴重なお酒だそうで
新酒で飲むもよし、寝かせても美味しかろう、ととっておいたのを
お客様に見つかって開けちゃったので(^-^: と勧めてくださいました
(宝蔵=冷蔵庫は見える所にあります( ´艸`)

あ~ やっぱり飛露喜は美味しい☆
きれいな辛口だけど、新潟のお酒と比べると
福島のお酒らしくちょっと旨みがあって・・・
その程良さ加減が、好きなんだな~

比べれば愛山の方に酸を感じるけれど、どちらもベースは確かに同じ系統
なのに違う! というこの愉しさ (*´∀`*)

今日のところは、泉川の方が好みかな♪
貴重なお酒をありがとうございました


さあ、和らぎ水をいただいて機嫌よく帰ります
はぁ~る~よぉ~ とユーミンを唄いながら




両親と行くお店についてはまた後日
更に探しに行き・・・
いいお店に出会いました☆

地酒のラインナップがこちらもなかなかで、聞けば
「福島のお酒は飛露喜だけではない、と知ってほしくていろいろ探してきています」
 とスタッフさん
駅前にあって出張など県外からのお客様が多いと、どうしても聞かれるのですって
「飛露喜ないんですか?」って

全国新酒鑑評会金賞受賞数2年連続1位の福島県
飲んで欲しい自慢のお酒はたくさんあるよね

いいねいいね *^-^* もっと知りたい♪
福島の奥行きの広さ厚さそれぞれの想いのカタチ

そして、そのお店でも、私たちはとても好みのお酒に出会えたのでした
またそのうち書きます
飲んでばっかりな日々ぢゃないんでっ


2015年4月2日木曜日

「こふく」さん①

若い方が一人で切り盛りされている「 こふく 」さん
予備知識無しに、通りがかりの素敵さに暖簾をくぐりました


控えめながら誠実そうなウェルカム感にホッ
日本酒のラインナップを見て わぁ(*´∀`*) たくさん☆

5勺(約90ml=1合の半分)からオーダーできるとのこと
東京ではそういうお店が増えているのだとか
いろいろ飲み比べさせていただきました

ご本人はキリッとしつつ、相手には緊張をさせない
こだわりの肴をお伴に
美味しかった、愉しかった \(*´∀`*)/

まだ冬みたいに寒い帰路、相方に、これが沈丁花だよと教えながら 
「あ~わぁ~き~光立つ にぃわ~か雨~ 」 
と雨音に紛れてユーミンを唄ったりして

「いとし面影の沈丁花~」と歌詞は続きます (松任谷由実 「春よ、来い」


お酒も楽しみだけど、また訪ねたらきっと大将は覚えていてくれる
忘れててもいいや、一期一会をあのウェルカム感で迎えてくれる
お互いにうれしくなる、そういうお店がいい


奥にお座敷もあるのだけれど、ひとりでやっていることもあり
今はカウンターのみの営業とのこと
店内禁煙なのがうれしい

こころに残るお店
また行きたいお店


震災の後、東京から戻って来られたのだとか
それは決断でしたね、と言ったら
でもふるさとですし、両親もいますから、って

ご両親、うれしかっただろうな


2015年4月1日水曜日

郡山・呑み処食べ処探し

そうそう飲んでばかりいるわけでもないのですが
両親が旅行に来るというので
にわかに会食によさそうなお店探し


がんばっているお店はたくさんあれど
店内禁煙もしくは分煙(個室)を希望、となると
(新潟でもでしたが)限られてきます

今回は、両親に福島のお酒を飲んでもらいたいので地酒の充実度と
油ギッシュなメニューはもう全員不要なお年頃につき和食で
気張らない、ほどよい感じのお店を希望です


一度、ランチで行ってよかったのは
「夢一膳」さん


福島の全蔵元のお酒を揃えているのですって☆


ただ、全面喫煙で小さめ個室も無いので、残念ながら今回は・・・


前に書いた 稲川酒造店さんの「七重郎」(純吟) に出会ったのはこちら

美味しかった~!

お造りは美味しいだけでなく盛り付けがもう本当にうつくしくて
ツマ仕事も、若竹煮のお出汁にも感動

個室もある様子だったのでここをひとつ候補に

でも大将は寡黙系? 私たちが一見だからかなぁ・・・
何か聞いても笑顔を交わすことはなかったな~

余所でもそんなことがあって
美味しいからいい仕事してるってものですけれど・・・
なんか後味がしょぼーんとなるのね
お料理はまた食べたいけど、またしょぼーんてなるのは淋しいな
て思ってしまうのね・・・

雨だったからかな


そんな、もやんとした気持ちを吹き飛ばしてくれたのは
「 こふく 」さん

うれしい余韻いっぱいで帰る~ (*´∀`*)

レポートは別途たっぷりと


2015年3月27日金曜日

稲川酒造店さん「七重郎」

猪苗代湖の湖畔の道は通っても、街なかまで入るのは初めて
この町で日本酒といえば、「稲川」さんである模様
酒蔵は、「はじまりの美術館」の斜め向かいにあります(*´∀`*)


HPを見ると、かつて猪苗代町に3軒あった造り酒屋が
今ではこちらだけになってしまったのだとか


気になりますのは第二銘柄「七重郎」

無ろ過原酒が評判らしいのですが
最近の私は原酒でなくていい感じ・・・
でもどんなかな・・・
気になりつつ相方(運転手)(珍しく)遠慮して試飲せず・・・

今回は小さい瓶のあった「稲川」(純吟・生貯)
だけを試しに求めましたところ
(好みとしてはいまひとつ・・・

後日、飲みに出た先で「七重郎」の純米吟醸に遭遇
☆\(*´∀`*)/☆

こちらは旨・辛・スッキリ!
お料理を邪魔しない、好きドンピシャ!

またひとつ福島を知り、好きなものが増えました

次回また行けた折には迷わず試飲させてもらお~( ´艸`)


2015年3月6日金曜日

春の大試飲会2015

またまたお酒の話でナンですが・・・(。-_-) 今月は更に続きます
福島県南酒販(株)さま主催の試飲会に行ってきました

コレですコレ!郡山で欲していたのは
同じ蔵の、いろんな銘柄を飲んで、好みの蔵やお酒に出会いたい☆

先月の「新酒まつり」も、こんなふうにそれぞれの蔵の
いろんなタイプのお酒を飲めるものと期待して行ったのでしたが・・・

実際は6つの蔵の各一銘柄の新酒(あらしぼり)のみをいただくという
タイトル通りの「新酒ができたことを祝うお祭り」で・・・

それゆえにか会場内は華やかで、出会った方々と盛り上がったり
とても楽しい会で、スイスイと・・・かなり酔ったので

今回は気を引き締めて臨みました (。-_-)/ 目標、酔わずに味わう


楽しかった~~~☆

第一部はプロの方々の商談などのための会
第二部が一般に開放されます

今回は、焼酎やワイン等々含め84蔵・約400種類のお酒が勢揃いとのこと
ともかくまずは日本酒、それも福島県のお酒、それも気になっていたものから・・・
と作戦を立てないと後半、味がわからなくなりかねません

酔わなくても記憶はあやしいので
覚えておきたいものはお断りして撮らせていただきました
以下備忘録


まず飲みたかったのが、生酛づくりと言えば!の
全銘柄生酛(きもと)造りという大七酒造さん(1752・福島県二本松市)

初めていただきましたが美味しい!!
ぬる燗にしたり、いろいろ飲み比べさせて下さいましたが・・・
結局ベーシックな定番で十分美味しい(*´∀`*)
蔵でもこの純米生酛が一番人気と聞いて納得です

今後、よそで生酛づくりのお酒をいただく時には
大七さんの純米が自分の中のベースライン


相方が気になっていたと言うのは 一ノ蔵さん(1862・宮城県大崎市)

「無鑑査」と名付けたお酒や、蔵のこだわりを丁寧に説明してくださいました
我が家的には「超辛口」か・・・「辛口」もいいネ☆
きりっと冷やしてあった「生酒」も美味しかった!


花春酒造さん(1718・会津若松市)は
郡山でも看板をあちこちでやたらと見るがゆえに、なんとなく後回しにしていた蔵

なんとなく常にアンチ・メジャー気味でして(。-_-)
大手よりも小さい蔵で、がんばっているところをまず知りたくなってしまうのです

でも大いに反省
美味しいよ!やっぱりさすがに美味しいよ!!

右の辛口純米もいいけれど、一本選べと言われたら・・・
中辛と位置付けられる左の濃醇純米酒 

蔵の方もイチオシ
会津産「まいひめ」100%使用・精米歩合55%
そして四合瓶で1000円という価格!

「自家精米」であることや酒米へのこだわりなどをお聞きして更に納得
2013燗酒コンテスト最高金賞受賞とのことで
これはぜひ燗して飲んでみたい

普通に市内のスーパーに並んでいます
手に入りやすいのがメジャーどころのド定番のありがたさ
だから我が家ではつい後回しになってしまうのだけれど…


郡山の蔵元では笹の川酒造さん(1765)がいらしてました
日本酒はもちろんウイスキーや焼酎まで作っておられるのですね!
辛めスッキリの純米吟醸が一番好みでした

新酒まつりでいただいたのが生原酒だったので
笹の川さんのお酒には濃ゆ甘いイメージを持ってしまっていましたが
今日で払しょく
日本酒だけでもタイプの違うものを何種類も仕込んでおられるようです


締めくくりの最終盤は末廣酒造さん(1850)
昨夏、蔵見学をさせていただいた会津若松の老舗蔵・・・

と書いて、さて他の蔵の創業は?と見てみたら、どちらも超老舗だったぁ\(◎o◎)/
ということでそれぞれ創業年を書き加えました
200年、300年て・・・すごいなぁ・・・
ちなみに、我が新潟県長岡市から来ておられた吉乃川さんは
新潟県内でも現存最古なのかな?創業1548年!
(屋号は変遷している)

で、末廣さんの「亀の尾」は飲んだことあったかねぇ?
忘れました(-_-) ということで再確認
純米大吟醸・・・美味し~(*´∀`*)

アンド終盤だから?
いろいろお土産をいただいてしまいました~(*´∀`*ゞ

相方(-_-)・・・このヒトまただよ(-_-)


えへ~(*´∀`*) 女性はいろいろとやさしくしていただくんです~
この「ぷちぷち」飲んでみたかった~♪
私だけでなく、何かしら手に提げてる人、結構いました~

***

2時間半はあっという間で
ワインや焼酎の試飲まではとてもたどり着けませんでしたが
蔵の方の説明を聞かせてもらいながら、ゆっくりと違いを味わうことができ
大満足☆ご馳走様でした


今回は配分よろしく
酔いを回すことなく帰路もシャキッと
今回はある意味「前哨戦」ですのでネ( ´艸`)

2015年2月28日土曜日

純米酒 「滝桜」

三春町といえば!先頃の「新酒まつり」で思いがけずいただいたお酒
佐藤酒造さん の純米酒「 滝桜」のことを紹介していませんでした


試飲のお酒をいただいたカウンターに、このピンク色の瓶が並んでいたので
「(試飲酒は)これですか?」「この色はお酒の色かな?瓶の色かな?」
と尋ねましたら・・・

「これは試飲とは別のお酒で、ボトルがピンク色なんです」
「熟成させたお酒で、女性に人気です」
「よかったらどうぞ」

ええ?(*´∀`*)わぁ うれしい☆

そこに現るご年配の男性・・・
試飲を受け取り、しばし待ち・・・
「俺には(その瓶)くれねえんか?」

どき(@_@;)

「俺は三春から来たんだぞ」

わお(@_@;) 地元の方だ

売り場のひと、ドギマギしながら
「お綺麗な方だけでして~・・・

(*´∀`*)ゞ あら~~~

その場しのぎのお言葉とわかってはおりますが(。-_-)
この矛先、ワタクシがお受けいたしましょう

**************

「ワタシ、新潟から来ました~(*´∀`*)

「(なぬ?)今日来たんかね?」

「引越してきたところです(*´∀`*)

「新潟はうまい酒いっぱいあるなぁ・・・
「俺は春日山が好きなんだ」

「わあ(*´∀`*)上越のお酒ですね!!(お目が高いっっ
(我が懐かしき高田にある武蔵野酒造さんのお酒です☆
(スキー正宗とか、入魂とかね、 ココでその名が出てくるなんてね☆

「向こうにともだちがいるんだ」

「私も上越に住んでました!(*´∀`*) わぁわぁ・・・

「まぁ 福島の酒、たのしんでいってくれや」
(的な言葉を三春的言葉でおっしゃってくださったおじちゃん

「はいっ。おとうさんの分も(ピンクの瓶のお酒)頂戴します(*´∀`*)/


いいおとうさんでした
この方に限らず、会場で会った方々はみんな気持ちのいいひとたちでした

めでたしめでたし

*************

後日自宅でいただいた「滝桜」は
開封直後の香りは初めて嗅ぐフルーティーな香り

口に含むと・・・ まるい!!

わはははは (*´∀`*) とうれしさのあまり笑ってしまうような
まぁるさ!!

まるいねまるいね (*´∀`*)
と、なぜか何度も言ってしまう

こんなまろやかな、というか「the まるい!」味わいのお酒はちょっと記憶にない
熟成ゆえなのかな?

「三春駒」がちょっとパンチのある男性的なお酒だとしたら
「滝桜」はなるほど、女性がほんのりとたしなむのにとても似合う
コロコロと笑顔がこぼれて気持ちもやさしくなるような、お酒かもしれません

桜いっぱいの景色を想い浮かべながら美味しく頂戴しました
ご馳走様でしたm(__)m


これを飲んで
桜にはまだ早いけど
ちょいっと三春に行ってこよ~♪
って思ったのでした


2015年2月6日金曜日

新酒まつり

今年でもう19回目の開催なのだとか

前評判では、とにかく人が多くて料理はまともに食べられない
ということで、前売り3000円はどうなの? とか
それなら近くの居酒屋に行った方が・・・ と
相方は職場のひとに言われたみたいですが・・・

それでも、どんなものかはやっぱり行ってみないとネ!
と私は興味興味津々、相方の都合もつけてもらって行って来ました


愉しかったーーーーーー\(*´∀`*)/☆☆☆


「にいがた酒の陣」や上越の「越後・謙信SAKEまつり」と違って
あくまでもこの時期の新酒のお祭りということで
試飲できるのは郡山市内の6つの蔵元それぞれの1銘柄の荒しぼりと
各社の荒しぼりのミックスのみ・・・ ミックス??なにーーー??(@_@;) 


コレを全部混ぜちゃうんだよ\(◎o◎)/

ソレはどうなの?? と 私はかなり異議がありましたけど・・・
もったいないというか、それぞれの蔵のこだわりがあるでしょうに・・・ とか・・・

いろいろいきさつあって生まれた「この日しか飲めないお酒」ということなのでしょうが
コレについては機会があったら蔵のひとにも聞いてみたいです

今回は、とにかく会場が大賑わいで、蔵人さんたちもてんやわんやで
私ももう舞い上がっているから混み入った話はまぁいっか~ 
なんて(*´∀`*)たはは~



真っ先に飲みたかったお酒
フルーティーだけど甘くなく綺麗で新年にピッタリ☆
評判になるわけです納得


お料理は、それなりにいただくことができました
スペシャルメニューは行列ができていたのでどれも食しませんでしたけれど

入場から乾杯まではどうなることかと思いましたが
多くの方々がひと通りお料理をゲットして落ち着いた後は・・・
今度はテーブル確保が大変です(-_-)

だいたい会社のお仲間でのご参加で、それぞれがテーブルを独占なさっており・・・
私たちみたいな個人参加は少なかったかも

でも、ちょっとした隙間を見つけて、置かせてください_(._.)_ と申せば
どうぞどうぞと、みなさん快よかった☆

それでもそのテーブルの人数が増えればそーっと辞退し
再び漂流・・・ 


このところ三春には関心「大」なので、三春のお酒と言うだけで気になります
三春町はお隣り田村郡ですが、郡山市からほんのすぐ近くです
意外にもパンチを感じるお酒でした
桜で名高い三春ですが、名物の「三春だるま」も迫力のあるお顔だものね~


こちらのブースでは、ひょんなことから試飲の他に別銘柄「滝桜」の小瓶を
プレゼントしていただいてしまい・・・(*´∀`*)
手がふさがって、これはテーブル無しではもうどうにもならない、ってことで
近くのお集まりに、ちょっと置かせてください_(._.)_ って申しましたら・・・

その方々がめっちゃウェルカムでやさしかったーーーー☆☆☆
そこからはもう愉しくってたまらない時間

これも「三春駒」の佐藤酒造さんのおかげ
更に三春のファンになりました


どの蔵のお酒も個性があって美味しかったけれど
終盤にもすいすい飲んでいられたのはこちら

それにしても郡山の方々は強かった!!


試飲のカップが積み上げられ・・・


宴の後


この御一行様は、郡山の方もいれば県外遠くから転勤で来ている方もいて
同じテーブルで一緒に盛り上がっているから全員同じ社の方かと思いきや
メンバーの誰かの知人なだけで他のひとには全くの初対面だという方も居て・・・

その垣根の低さがいい!!

男衆ばっかりなのに
こまやかでやさしいひとたちだったな~~

M電気の皆様
どうもありがとうございました<(_ _)>

郡山がまたまた好きになりました(*´∀`*)

ニッポンを、
郡山の街や暮らしを、
こういう方々が支えているんだな~ と
世の頼もしきサラリーマンさんたちを
垣間見たような時間でした

まあウチの相方もですけどもよ(。-_-)

単身赴任の方、震災の年から来ている方・・・
きっとそれぞれに人生のドラマがあって・・・
清志郎が唄う「サラリーマン」が頭を回って
胸がキュとなります


2015年1月13日火曜日

1月3日立原酒店さん

上越では親戚以外ほとんど寄れなかったのだけど
酒粕だけは買って帰りたくて馴染みの酒屋さんに



若奥様が覚えていてくださったのがうれしかった~(*´∀`*)
気になっていたお酒の話なども聞かせてもらいながら・・・
(ご夫婦ともにとても勉強熱心でいらっしゃるのです


大好きな妙高酒造さんの大吟醸のと
佐渡の加藤酒造店さんの酒粕!!


妙高酒造さんはココ高田の蔵元
通常、大吟醸は年が明けてから絞られるのだそうですが
今回は珍しく12月のうちに1回絞られたとかで・・・ ラッキー(*´∀`*)♪
大吟醸の酒粕はぎゅぎゅーーっとは絞らないため
エキス分がたっぷり残っていて、香り高く、とても美味しいのです

でも更にビックリだったのが
かわいいイラストが目をひく佐渡の蔵元・加藤酒造店さんの酒粕があったこと!

昨年の「新潟酒の陣」で見つけて買ったところ、とても美味しかったのです☆
お酒が美味しいので酒粕も美味しいには違いないのですが
どこでも買えるものではないので・・・
まさか高田で出会おうとは!!

聞けば最近、加藤酒造店さんのお酒の取り扱いができるようになったとかで
(製造量が少ないため佐渡島内での販売が優先され上越まではなかなか・・・だったとのこと
若奥さま曰く、加藤酒造店さんは酒造りへのこだわりはもちろん
蔵人の方々も本当に素敵なのだとか

私はそういうのをちゃんと語ってくれるお店が好きです(*´∀`*)

主観でいいんです
売っているひとがまず惚れ込んでいることが大事かと☆


酒粕・・・ たくさんだけどいいんです
郡山のお友だちにもおすそ分けするの♪
彼女もまた高田を懐かしんでくれるひと
新天地なのに
好きなものを分け分けできる友だちがいてくれるって・・・
奇跡です

しあわせ☆


2015年1月11日日曜日

1月1日 清泉

空は晴れているものの冷たい台風並みの強風が吹いていた
初詣へと昨日とは反対方向にある大きい神社へ向うも・・・ 寒っ(*_*;


池も凍っている


ついに凍り鴨を目撃する日がきたり・・・ は、しないか~


神社は参拝客の行列の長さと寒さにくじけて遠くから合掌
明日の高速バスの乗り場や、相方の勤務地を探しがてら歩くも
道によっては前進するのも困難なほどの強風で
芯まで冷え切り、もうダメ~(>_<) という頃合いに見えたヨーカドーに避難
ほっとするなぁ。。。

この町のスーパーは「ヨークベニマル」がいっぱい
新潟で馴染んだお店はイトーヨーガドーだけ
清水フードも原信もマルイも無い
くすりのコダマも無い

でもどこに行っても同じものがあるというのもつまらないこと
全国チェーンの店が立ち並ぶ郊外に行くと、どこの都市にいるかわからなくなる
馴染みのものが無いからこそ、違う土地に来たのだと感じられる

それぞれの地域にローカルストアがあるのがいい
それぞれの地方の言葉が交わされるのがいい

これから何に馴染んでいくんだろうね


*************

換気扇が動かないのは不便だけれど
本格調理をしなくてよい分 (できないんだよ~(*´∀`*) 
在宅時は荷ほどきに専念
夜ご飯は買ってきたお寿司を肴に新潟のお酒を
御馳走は明日からの帰省に期待( ´艸`)




1年の最初にいただいたのは
夏子の酒の久須美酒造さん 
「 清泉 (きよいずみ) 」 
越淡麗100% 純米吟醸

香り華やか~☆ 軽やかで新年のはじまりにピッタリ☆

我が家には少し甘めだけれど後口は十分スッキリ
酸味と旨味と・・・ 軽やかめ路線でもさすがのバランス

******

こんこんと湧き出る清らかな泉
水の中はどこまでもクリア

2015 スタート